うんちが出ない日が続くと、不安になりますよね…?
「今日も出てない…」と毎回おむつを開くたびにドキッとしたこと、ありませんか?わが家も同じでした。
結論から言うと、わが家ではうんちが出ない日が続いたあと、新食材のヨーグルトを試したその日にうんちが出て、ホッとできました。
同じように悩んでいる方に、そのときの経過を共有します。
2回食にステップアップしてからの変化
2026年3月10日、最近は離乳食も嫌がらなくなり、ゆっくり40分くらいかけて毎回完食できるようになってきたので、2回食にステップアップしました。
そして遅くなったけれども、初めてのとうもろこしチャレンジ!甘くて美味しいから気に入るかな、と思ったら反応はイマイチ。なぜだろう??でした。
その約2週間後の3月26日、3日もうんちが出てないよーー!心配。
固形物と水分のバランスを疑った日
離乳食が2回食になって、**固形物多くて水分不足になってるのが原因かな?**と考えてるんだけど…。
夫に頼んで、新食材「ヨーグルト」をチャレンジ
んんんー病院行くほどじゃないか?などと悩んだ結果、夫に頼んで急遽買ってきてもらい、新食材「ヨーグルト」のチャレンジ!
ベビーダノンは6ヶ月から食べれるらしい。
最初なので容器の1/3だけあげてみたら、**とっても食いつきが良い!**好きな味だったのかな?うんち…出ると良いな…。
その日のうんちと、あとから考えたこと
そんなに即効性あるはずないかとあまり期待はしてなかったのですが、食べたあと1時間くらいしたらたくさん排便がありました!
最初、コロコロっとしたうんちを2回したあと、いつもの柔らかめのうんちがたっぷりと!
よかったよかった!!
けどせっかくだから**ヨーグルト継続して食べさせてみようかな。**喜んで食べてるし。
あ、けどSNSの情報では、プレーン味なら大丈夫だけど、他の果物とかの味付きは1つで1日のお砂糖量くらいのお砂糖が入ってるらしいので、あげちゃうと甘いのに慣れてプレーン味を食べなくなったり、あまり体に良くないみたい?
けどどうやってみんなそれ気づいたんだろう…?炭水化物の熱量から砂糖の量求めたのかな?けど果物も入ってるし、炭水化物から砂糖の量求めるの難しそうな…?なんて若干疑いつつ、まあプレーンが無難よねと、今後もプレーン味をあげる予定です。
離乳食乳児だと、砂糖の上限を細かい数値で決めるより、「添加された砂糖は基本0g」くらいで考えるのが目安かなとも感じています。アメリカCDC(疾病対策センター)は2歳未満には added sugars(添加糖)を含む食品・飲料を与えないよう案内していて、米国心臓協会(AHA)も2歳未満は added sugars を摂らない方針を示しています。世界保健機関(WHO)は、成人と子どもの free sugars を総エネルギーの10%未満、できれば5%未満にすることをすすめていて、日本でも農林水産省まわりの資料では、離乳食が進むまでは砂糖を使わず、だしや素材の味を活かす流れが紹介されています。
わが家としても、実用的には「9か月の離乳食は砂糖なしが基本」で、プレーンヨーグルト+手作りの果物で甘さを足すくらいがちょうどいいかな、というスタンスです。
いちごもバナナも手作り離乳食のストックがあるから、味付けはこっちでやることにしました。
便秘のとき、わが家で役立ったポイントまとめ
2回食になったら、うんちの様子と水分量をセットで見る
「固形物多くて水分不足になってるのかも?」と、回数だけでなく形や硬さも一緒に見るクセをつけておくと、変化に気づきやすいと感じました。水分+乳酸菌のとり方の一つとしてヨーグルトを少量から
「ベビーダノンは6ヶ月から食べられる」ので、最初は少量で様子を見ながら(アレルギー不安ならスプーン1杯から)合いそうなら適量を続けてみるくらいのスタンスがちょうどよかったです。砂糖入りの味付きより“プレーン+手作り”を基本にする
SNSや公的機関の話も踏まえ、乳児期は砂糖なしを基本に、プレーンヨーグルト+手作りのいちごやバナナなどで甘さを足す方針に。甘さに慣れすぎないようにしつつ、親も安心して続けやすいと感じています。
おわりに
赤ちゃんのうんちが出なかった日は、心配でママの心も重くなりがちです。わが家はヨーグルトを試してうんちが出て、とにかくよかったよかったという一日でした。ただ、赤ちゃんのお通じや離乳食の進め方には個人差があります。あまりにも便秘が続く、血が混じる、ぐったりする、などがあるときは、自己判断せずかかりつけの小児科や保健師に相談してください。薬や食事の指示は医師の判断に従ってください。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです!

